麻生太吉日記 第一巻

シリーズ名
麻生太吉日記
著者名
麻生太吉日記編纂委員会 編
価格
定価 10,000 円 (税別)
ISBN
978-4-7985-0062-1
仕様
A5判 上製・函入 464頁 C3320
発行年
2011年11月
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内容紹介

太吉円熟期の50歳を迎える年に日記は始まる。炭鉱業の順調な発展とともに、このころすでに進出を始めていた電力事業への傾注が注目されるほか、地域においては飯塚病院や山内農園の設立などに携わっている。またこの巻の特色として、出張中の日記も記されていて、東京や京阪地区における滞在活動も窺える。

目次

 『麻生太吉日記』(全五巻)の刊行にあたって
 凡例
 
一九〇六(明治三十九)年 本家
一九〇六(明治三十九)年 藤棚
一九〇七(明治四十)年
一九〇九(明治四十二)年
一九一〇(明治四十三)年
一九一一(明治四十四)年
一九一二(明治四十五/大正元)年
一九一三(大正二)年
一九一四(大正三)年
一九一五(大正四)年
一九一六(大正五)年

 
 解説
 麻生太吉日記について
 麻生太吉関係人物紹介
 飯塚市・嘉穂郡略図
 麻生太吉関係系譜図

著者紹介

編纂顧問
秀村選三(ひでむら せんぞう) (九州大学名誉教授)
深町純亮(ふかまち じゅんすけ) (株式会社麻生社史資料室顧問)

編纂代表
田中直樹(たなか なおき) (日本大学名誉教授)
東定宣昌(とうじょう のぶまさ) (九州大学名誉教授)

編纂委員
藤本 昭(ふじもと あきら) (株式会社麻生経営支援本部グループ人事室室長)
三輪宗弘(みわ むねひろ) (九州大学附属図書館付設記録資料館教授)
香月靖晴(かつき やすはる) (九州大学附属図書館付設記録資料館学外研究員)
今野 孝(いまの たかし) (福岡大学商学部教授)
永江眞夫(ながえ まさお) (福岡大学経済学部教授)
吉木智栄(よしき ともえ) (多久古文書の村村民)
新鞍拓生(にいくら たくお) (元九州大学石炭研究資料センター助手)
草野真樹(くさの まさき) (財団法人西日本文化協会)
山根良夫(やまね よしお) (九州大学附属図書館付設記録資料館学外研究員)

学術図書刊行助成

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