人文科学哲学・思想
健康の倫理
- 定価 2,625円 (内消費税 125円)
このシリーズは基本的な生活のただなかで,宗教が人間の倫理的な行為をどのように形成していくかということを,世界の主要な宗教についてテーマ別に概観したものである(全5巻)。
哲学・その古代的なるもの
- 定価 7,875円 (内消費税 375円)
「人間の生きていくなかで,どこから文学や哲学が素直に誕生してきたのか」。これは古典古代のギリシア原典の精読にみずからをかけた一人の学究の,正統的でしかもきわめて個性的な考察の書である。
プラトン的探究
- 定価 3,150円 (内消費税 150円)
プラトンの哲学が,特定の形而上学的体系をたてることとはまったく別の思索の道を歩んだことを明らかにし,プラトンの思索のうちに哲学の普遍的なかたちが存在することを示す11名の論文集。
性の倫理
- 定価 2,520円 (内消費税 120円)
このシリーズは基本的な生活のただなかで,宗教が人間の倫理的な行為をどのように形成していくかということを,世界の主要な宗教についてテーマ別に概観したものである(全5巻)。
善の至高性
- 定価 2,100円 (内消費税 100円)
I.マードックは今日の英国を代表する小説家であるが,同時に1948年以来,オックスフォード大学で長く哲学の教師を務めて来た。本書は彼女の哲学を代表する著作であり,価値に関するリアリズム(実在論)を力強く展開した,英米倫理学における古典的著作である。
カント二元論哲学の再検討
- 定価 5,775円 (内消費税 275円)
カント『純粋理性批判』,『プロレゴメナ』の研究。感性と悟性,直観と概念,知覚と経験,物と心,心身など西洋哲学の伝統に属する二元論的枠組みに対してカント自身が与えた固有の意味を解明する。
M.ブロンデルと近代的思惟
- 定価 6,825円 (内消費税 325円)
近世哲学からフランス・スピリチュアリスムの哲学,さらにその一つの頂点をなすモーリス・ブロンデルの哲学,なかんずく「行為論」へといたる著者の長年の研究活動の歩みを提示する論集。
デューイの知識論
- 定価 3,570円 (内消費税 170円)
本書はデューイの知識論をその習慣論を基礎にして考察したものであり,経験の統一性が《習慣の原理》と《探究の原理》との機能的統一に基づくことを究明する。
古典インド聖典解釈学研究
- 定価 12,600円 (内消費税 600円)
ヴェーダ聖典の解釈学派であるミーマーンサー学派の釈義論とマントラ論を中心にシャバラスヴァーミンとクマーリラの思想を解明し,ミーマーンサー学派のウパニシャッド観を論じた,わが国初のミーマーンサー研究書。
弁証法的範疇論への道程
- 〔品 切〕
カントの批判書や遺稿等に見られる範疇論から,フィヒテ・シェリングについて,弁証法的範疇論の生成史を詳細にかつ明快に論述したものである。また,それを踏まえて著者独自の範疇論を展開している。
