人文科学哲学・思想

システム思考の源流と発展

システム思考の源流と発展

北川敏男・伊藤重行 編
〔品 切〕
 本書はシステム論(非機械論的システム論)の研究グループによる,機械論と有機体論を乗り越えていくための,新たな方法論の成立を目指す知的挑戦の書である。
 
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デューイの習慣論

デューイの習慣論

谷口忠顕
〔品 切〕
 デューイのすべての教育学,論理学,哲学,心理学,倫理学の根底に実験的習慣論が位置しており,この習慣概念の立体的把握なくして彼の自然主義的経験論の核心は捉えられない。デューイの習慣論の基本原理をまとめた労作。
 
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西洋倫理思想史 下

西洋倫理思想史 下

A.マッキンタイアー/井上・柏田・東城・岩隈(敏) 訳
定価 2,520円 (内消費税 120円)
 ホメロスから現代にいたる道徳思想を叙述することによって,道徳的概念は永遠,不変なものではなく,特定の歴史的伝統,社会制度を背景にして成立してくるのであり,その成立には哲学者たちの仕事が大きく貢献していることを示す。
 
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西洋倫理思想史 上

西洋倫理思想史 上

A.マッキンタイアー/菅・岩隈(洽)・甲斐・新島 訳
定価 2,520円 (内消費税 120円)
 ホメロスから現代にいたる道徳思想を叙述することによって,道徳的概念は永遠,不変なものではなく,特定の歴史的伝統,社会制度を背景にして成立してくるのであり,その成立には哲学者たちの仕事が大きく貢献していることを示す。
 
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若きヘーゲルの思索

若きヘーゲルの思索

佐々木孝洋
〔品 切〕
 およそ或る人間の「思想」が,その人自身の思索の歩みそのものを語るものであるということは当然のことでもあり,必然のことでもあろう。若きヘーゲルの思索に沈潜することによって,自己の思想を形成せんとした若き哲学者の知的ドキュメント。11篇の遺稿を収める。
 
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論理学・序説

論理学・序説

森 俊洋
〔品 切〕
 真もしくは偽を語ることは,ことばのいかなる働きにおいて成り立っているか。本書は,「主語」と「述語」の形式や「指示」と「記述」の働きによる「言明」成立をめぐる論理の哲学の根本問題を,論理学の基礎の概説に絡めて扱おうというユニークな試みをなしている。
 
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積極哲学への回帰

積極哲学への回帰

山本清幸
定価 3,990円 (内消費税 190円)
 今日の実存哲学の巨歩が真に積極哲学に回帰できるかどうか。本書は,ボェーメ,バアダー,シェリングの基定線によって,この決定的な要蹤を解明しようとするものである。われわれはそこに不可欠な礎石を見出すことができるであろうと思う。
 
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哲学体系の象限

哲学体系の象限

山本清幸
定価 2,940円 (内消費税 140円)
 近代学の展開の「意味」とその「論理」の構造を,非同位的な矛盾や対極性を不可欠のモメントとする「象限」構造で捉え究明する。この新たな「象限」理論によって,各哲学体系の個性という積極的な位相を探り,その指標を「開いた経験論」に究極せしめている。
 
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デューイの人間論

デューイの人間論

谷口忠顕
定価 2,415円 (内消費税 115円)
 デューイ人間論の根底には,習慣の社会心理学的分析に基づいた,個人と環境との相互作用に関する統合的把握がある。本書はデューイ自然主義の人間観を,習慣と探究のユニークな基本概念から吟味する著者の一般論である。
 
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