自然科学農学・水産学

農産物市場と商業資本

農産物市場と商業資本

木立真直
定価 2,940円 (内消費税 140円)
 本書の主眼は,農産物商品化主体としての産地商人の再評価を通じて,低成長経済条件にも対応しうる,地域的商品化論ともいうべき地域形成視点の農産物商品化論を提起することにある。
 
書籍の詳細へ
家畜環境論

家畜環境論

大城政一
〔品 切〕
 家畜をとりまく環境要因を個別にとりあげ,家畜に与える影響について解説すると同時に畜産業の生産性の維持・向上が環境・飼育者,あるいは家畜自身に与える影響をも考慮して,家畜にとって好適な環境は何であるかを問う。
 
書籍の詳細へ
熱帯農業自助開発論

熱帯農業自助開発論

B.アンドレー/川波剛毅 訳
定価 3,675円 (内消費税 175円)
 熱帯の発展途上国における食糧問題は,経済資金援助・食糧物質援助等の単なる物質援助方式だけでは解決できない。土地に合った地力維持的な燗熬農耕,樹木・燗木農耕方式をもって農業の振興をはかることが根本的解決策である。
 
書籍の詳細へ
地代論・小農経済論

地代論・小農経済論

田代 隆
定価 5,250円 (内消費税 250円)
 農業問題の中心に位置する小農の経済論理を解明し,「流通地代」による新地代論の構築をなしとげて,旧来の地代論の根本的再検討をうながした画期的論集である。本書はたんに農業経済学徒のみならず,経済学研究者必読の書である。
 
書籍の詳細へ
奈良尾漁業発達史

奈良尾漁業発達史

奈良尾町 監修/吉木武一 編著
〔品 切〕
 本書は,藩政期五島奈良尾に漁浦を拓いた紀州漁民の末裔が鰛網漁業をおこし,戦前戦後の激動期のなかで資本制漁業の基礎をかため,東海黄海に進出して遠洋旋網漁業に成長する過程を体系的に叙述し,中小漁業の基軸的業種である同漁業の構造的再編の今日的課題を提示したものである。
 
書籍の詳細へ
農学研究のための実験式入門

農学研究のための実験式入門

中島能道
〔品 切〕
 農学研究の諸分野で有効であると思われる統計的方法のうち,最小自乗法を用いてみちびき出すことのできる実験式について,その典型的な手法の主要なものをまとめたものである。例解と応用方法の解説に重点を置いた。
 
書籍の詳細へ
以西底曳漁業経営史論

以西底曳漁業経営史論

吉木武一
定価 3,780円 (内消費税 180円)
 1920年代から40年代にいたる以西底曳漁業の生成・発展・崩壊過程を分析することによって,漁業問題の所在をつきとめ,それが現代日本漁業に貫通して「産業崩壊的危機」の激成要因になるだろうことを予見させた漁業経済研究書。
(昭和55年度漁業経済学会賞受賞)
書籍の詳細へ
農村集落論

農村集落論

阿部雅雄
〔品 切〕
 壊滅的な自然破壊が進行する中で,わが国の基幹産業たる農業問題を総合的視点からとりあげ今後の進むべき農村のありようを問うた労作。目次は日本農業の現状と方向,望ましい地域農業の要件,当該地域農業計画,集落計画,等。
 
書籍の詳細へ
あなたの研究の書籍化応援します! 九州大学出版会学術図書刊行助成制度

お勧めBOOKS

バンジャマン・コンスタン日記

バンジャマン・コンスタン日記

本書は,恋愛心理分析小説の最高傑作の一つ『アドルフ』の作者にして,政治家,政論家...

詳細へ

海洋少年団の組織と活動

海洋少年団の組織と活動

大正末期から終戦まで日本各地で活動していた海洋少年団について,海軍や少年団の史料...

詳細へ

地震防災学

地震防災学

地震防災のテーマを震前から震後へと時系列的に並べると,過去の被害調査,発生地震の...

詳細へ

構造振動学の基礎

構造振動学の基礎

 本書の目的は,建物・橋梁・車両・船舶・航空機・ロケットなど軽量構造物の振動現象...

詳細へ

九州大学出版会

〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎7-1-146
電話(092)641-0515
FAX(092)641-0172
E-mail : info@kup.or.jp

このページの上部へ