社会科学経済・経営

国際的消費者行動論

国際的消費者行動論

A. コスカン・サムリ/阿部真也・山本久義 監訳
定価 2,940円 (内消費税 140円)
激化する国際的競争に対応するために,企業にはより多くの国際的な消費者情報が求められている。本書は,異なった市場における消費者行動は異なったものであるという前提に立ち,国際的消費者行動の体系的分析手法を編み出し,各市場の共通性のみならず差異性を明らかにし,それを企業の国際マーケティング計画に結びつけるというこれまでにない初めての試みである。
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広がる東アジアの産業連携

広がる東アジアの産業連携

国吉澄夫・張 季風 編
1,890円 (内消費税 90円)

中国経済の台頭と共に東アジアで加速している経済グローバル化と,国境を越える供給連鎖(サプライ・チェーン)が強大な渦を作っている。しかし,過熱する経済の一方で,それを支える産業・企業のマネジメントの価値観は共有されているのか?
本書では「産業連携」の視点から,ビジネスの実践との接点を持った専門家が,サプライチェーンを支える価値観の掘り起こし,アジアの新しいビジネスモデルの模索,それを実行するビジネス人材は如何にあるべきか,等の議論を展開する。

東アジア地域連携シリーズ

 

 

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Social Systems Solutions by Legal Informatics, Economic Sciences and Computer Sciences

Social Systems Solutions by Legal Informatics, Economic Sciences and Computer Sciences

北原宗律・森岡一憲 編
定価 5,250円 (内消費税 250円)
法情報学・経済科学・計算機科学の手法による現代社会システムの諸問題の解明。個人データ保護、地方行政効率性評価手法、地方行政の税調整、家計内生産と消費者行動分析、生産現場の混合生産ラインのモデル化、日本経済における貨幣中立性の解明、微分進化法パラメトリック研究および解析汎函数研究を取り上げた。
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J. A. ホブスンの新自由主義

J. A. ホブスンの新自由主義

大水善寛
定価 3,570円 (内消費税 170円)
 ホブスンは1858年の誕生から1940年に逝去するまでの間に,ジャーナリステックな観点から経済理論,政治思想,失業,貧困,教育,議会改革等に関する多数の著作を残している。彼の著作は時論的であったため,ホブスンを体系的に理解しようという試みはあまり見受けられなかった。したがって,ホブスンの評価は,レーニンによる帝国主義論の先駆者,ケインズによる有効需要論の先駆者としての評価をはじめとして,近年,クラークやフリーデンらが提起した新自由主義の代表者としての再評価のように,時代とともに変容しているが,...
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Behaviors of Japanese Regional Financial Institutions

Behaviors of Japanese Regional Financial Institutions

堀江康煕
定価 4,620円 (内消費税 220円)
本書は,2000年代入り後の地域経済の構造変化と,それに対する地域金融機関の経営行動を検討している。まず,1人当たり所得水準および金融貯蓄の有無について,地域間の格差といった側面から実証的に取り挙げる。それを踏まえて,地域経済と金融活動との関係を解明する。特に,高齢社会の進行から個人預金が減少傾向を辿るといった大きな環境変化が生じている。これに対して地域金融機関が店舗・人員配置を含めてどのように取り組んでいるのかを分析していく。
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経済成長のミステリー

経済成長のミステリー

エルハナン・ヘルプマン/大住圭介・池下研一郎・野田英雄・伊ヶ崎大理 訳
定価 2,940円 (内消費税 140円)
アダム・スミスの時代から経済学の重要な関心事である経済成長の問題について,最新の研究成果を踏まえ,さまざまな側面から論じる。経済成長に関する理論研究および実証研究の成果を,数式を用いることなく平易な文章と首尾一貫した論理構成で提示して,経済学についての専門的知識を持たない読者でも,経済成長理論に関する最新の研究動向を知ることができる。
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Mathematical Principles of Multi-Sector Economic Growth Analysis

Mathematical Principles of Multi-Sector Economic Growth Analysis

大住圭介
定価 6,090円 (内消費税 290円)
 近年,マクロ経済学の中心は経済動学,特に経済成長論に移行しており,そのような状況の下で経済成長理論に関して数理的ロジックの厳密な展開が必要とされている。本書は多部門から構成される動学的均衡モデルに内在するロジックの厳密な展開を企図し,数理的基礎に関する考察のもとで動学的経済問題について首尾一貫した形で整合的な議論を展開するものである。
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経済・経営情報リテラシーの基礎

経済・経営情報リテラシーの基礎

時永祥三・高木 昇・池田欽一
定価 2,940円 (内消費税 140円)
本書は経済・経営を専攻する学生のための情報リテラシーの基礎について述べたものであり,Microsoft OfficeのWord,Excel,Power Point,Accessの応用を例題を交えて示している。文書作成やグラフ作成,あるいはデータ処理の基本的な操作はもちろん,特に経済・経営で必要となる資金繰り分析,原価計算,投資シミュレーションなどの事例を掲載している。また,Accesによるデータベース管理においては,学生など入門者にも容易に理解できるような工夫を行っている。OSがWindows ...
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Research on Information Society and Social Systems

Research on Information Society and Social Systems

北原宗律・太田耕史郎・有定愛展 編
定価 5,250円 (内消費税 250円)
 第1部では,21世紀の健全な情報社会を目指して,情報技術の倫理的利用,情報産業の規制方法,データ暗号技術の改善,電子政府・自治体へのOSS導入を提言する。第2部では,各種社会システム運営のために,構造的財政バランスの評価基準,社会セキュリティシステムの世代間リスク,ゲーム理論による寡占市場,地球規模補給システム,再利用可能包装材収集・再配システム,多目的最適化手法,スケジュール管理交替パスの研究を公表する。
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Quantitative Analysis on Contemporary Economic Issues

Quantitative Analysis on Contemporary Economic Issues

豊田利久・井上 正 編
定価 5,250円 (内消費税 250円)
本書は,現代経済をめぐる先端的なテーマについて,5つの理論的分析と5つの実証的分析の成果を編集したものである。特に,排出権取引を代理人を通じて行うシミュレーション分析,日中韓間で排出権取引を行った場合の便益の計測,大震災が経済に与える直接および間接損失の計測,アジア金融市場安定化に果たす外貨共同保有の役割,日米間産業競争力の推移に関する産業連関分析など,水準の高い未発表論文を含む。
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