社会科学経済・経営

Challenging Researches in Economic Sciences

Challenging Researches in Economic Sciences

北原宗律・寺本浩明 編
定価 5,000 円 (税別)
広島修道大学経済科学部教員が中心となって取り組んできた,経済科学という新しい学問的立場から社会システムの諸問題の解決に取り組んだ研究成果。経済学,応用情報学,システム科学,数学など多岐に亘る研究分野から,新規の研究方法,理論や政策の提案を行う。
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知の地平を越えて

知の地平を越えて

長崎大学経済学部 編
定価 7,000円(税別)
長崎大学経済学部創立100周年を機に編まれた研究成果のまとめ。
経済と政策編、グローバル経済編、ファイナンス編、経営編の4部からなる。
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新たな事業価値の創造

新たな事業価値の創造

九州大学ビジネス・スクール 編
定価 1,200 円 (税別)
アジアとの歴史的・地理的近接性を背景に、成長し続ける九州。その中心地、福岡で国際的なビジネス・プロフェッショナルの育成に取り組むのが、九州大学ビジネス・スクール(QBS)である。 本書は、経営学における最新の英知を、新たな事業価値の創造につなげる10の視点から紹介する。執筆には実務家または研究者として一流の業績を有する現役QBS教員が携わり、発展的な内容を豊富な図表や事例とともに分かりやすく解説する。 複雑化・高度化する事業環境を〈ゲーム・チェンジ〉の機会に。 現代経営の本質を読み解く気鋭の一...
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金融危機と中央銀行

金融危機と中央銀行

伊豆 久
定価 3,800 円 (税別)
本書はリーマン・ショックに対するFRB,欧州危機に対する欧州中央銀行,そして1990年代の金融危機に対する日本銀行,それぞれの危機対応策を比較検討したものである。各中央銀行のバランスシートの変化に焦点を定め,通常時の金融調節方法と危機対応策におけるそれぞれの特徴を明らかにすることを目指している。 たとえば市場機能の活用を重視する米国では,中央銀行の通常時の資金供給は,その額も方法も極めて限定的であった。そこに証券市場を震源地とする金融危機が発生したため,FRBは従来とは異なる方法での巨...
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Contemporary Works in Economic Sciences

Contemporary Works in Economic Sciences

北原宗律・寺本浩昭 編
定価 5,000 円 (税別)
広島修道大学経済科学部教員が中心となって取り組んできた,経済科学という新しい学問的立場から社会システムの諸問題の解決に取り組んだ研究成果。経済学,応用情報学,システム科学,数学など多岐に亘る研究分野から,新規の研究方法,理論や政策の提案を行う。
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ミクロ経済学[新装版]

ミクロ経済学[新装版]

是枝正啓・村田省三
定価 2,800 円 (税別)
経済学部におけるミクロ経済学の講義時間内で消化しうる程度の分量を意識して,すべて解説を示すことによって,自学によっても各章における重要項目についての理解を深められるよう工夫した。とくに完全競争市場分析に関する解説に重点を置き,重要な項目を練習問題とともに自然に理解できるよう意図した。市場の失敗では,独占市場と寡占市場のうちごく基本的内容をとりあげるにとどめた。そのため,市場メカニズムがうまく機能するときに達成される資源配分の性格をうまく確認できる体裁となっている。
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低成長時代の経済学

低成長時代の経済学

久留米大学経済学部20周年記念誌編集委員会 編
定価 4,600 円 (税別)
創設当時の学部の様子や教授陣の思い出を語る回想編と、現在の経済学部における最新の研究成果を掲載する論文編。ふたつの切り口から、久留米大学経済学部の20年間を総括する。
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New Solutions in Legal Informatics, Economic Sciences and Mathematics

New Solutions in Legal Informatics, Economic Sciences and Mathematics

北原宗律,岡村和明 編
定価 5,000 円 (税別)
広島修道大学経済科学部教員が中心となって取り組んできた,経済科学という新しい学問的立場から社会システムの諸問題の解決に取り組んだ研究成果。経済学,応用情報学,システム科学,数学など多岐に亘る研究分野から,新規の研究方法,理論や政策の提案を行う。
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保険学における一般性と特殊性

保険学における一般性と特殊性

小川浩昭
定価 6,000 円 (税別)
リスク社会という言葉が違和感なく受け入れられている現代社会においては,リスクへの最有力な対応手段である保険をめぐる研究が盛んになってよいにもかかわらず,そうなっていない。保険学の研究が停滞しているのは,従来の保険学に対する批判から,保険学離れが生じているためではないだろうか。
そこで本書では,漫然と従来の保険学とされてきたわが国の伝統的保険学の形成過程を考察し,それがいかなるものであるかを明らかにする。そして,それに対する批判として保険学の現状を把握し,保険学の再生の道を探る。
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麻生太吉日記 第四巻

麻生太吉日記 第四巻

麻生太吉日記編纂委員会 編
定価 10,000 円 (税別)
昭和3年から6年にいたる金融恐慌・昭和恐慌の時期の炭鉱経営者・電力経営者麻生太吉の日記。麻生は鈴木商店の破綻によって破産した帝国炭業を引き受け、九州鉱業を設立する。九州水力電気の社長を引き受け、本社を東京から福岡に移転する。石灰事業では輸送の充実を図 り、金宮鉄道を設立し九州産業鉄道に合併し、セメント事業参入への足場を築いた。経営者麻生太吉が最も充実した晩年の姿を記録する。
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学術図書刊行助成

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