人文科学歴史・地理

近世北部九州諸藩史の研究

近世北部九州諸藩史の研究

檜垣元吉
定価 8,000 円 (税別)
 第I部は,著者みずから発掘した地方関係新史料によって,一般史学論文の形体にとらわれない独特のユニークな手法による,藩政改革,農村構造,身分制,石炭史,思想史など広汎な実証的研究。第II部史料篇。
 
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対馬藩分限帳

対馬藩分限帳

安藤良俊・梅野初平 共編/中村正夫 監修
〔品 切〕
 本書は『分限帳』を底本とする「府内士の部」と,早田家文書の『八郷給人分限帳』を基本として編輯した「八郷給人の部」の二部構成とし,よって対馬藩における城下士と在郷武士の全貌を示す。
 
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戦間期農地政策史研究

戦間期農地政策史研究

坂根嘉弘
定価 4,500 円 (税別)
 本書は,従来の農民運動史・農地政策史研究の批判的検討を行ないつつ,小作調停法の運用過程を新しい分析方法と詳細な資料で綿密に解明することにより,戦間期農地政策の歴史的意義を現代資本主義的経済政策との関連で検討した意欲的労作である。
(平成2年度日本農業経済学会賞受賞)
 
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佐嘉城下町竈帳

佐嘉城下町竈帳

三好不二雄・三好嘉子 編
定価 15,000 円 (税別)
 鍋島家文書「竈帳」は嘉永7年(1854)に作成されたものであり,城下町の竈構成を詳細に記録した史料として他に類例がない。幕藩制社会の城下町研究だけでなく,わが国都市史研究の根本史料とみなされる。
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長崎外国人居留地の研究

長崎外国人居留地の研究

菱谷武平/出島研究会 責任編集
〔品 切〕
 本書は,内外の貴重な古地図,古文書を駆使して,長崎居留地の形成・発展・推移を明らかにした著者積年の研究成果の集大成であり,日本の近代化について国際的視点を重視して,幕末外交史研究の空白を埋める。
 
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西欧中世における都市=農村関係の研究

西欧中世における都市=農村関係の研究

森本芳樹 編著
〔品 切〕
 本論文集は,最近ヨーロッパ学界での研究動向の追跡と,研究史と史料類型に留意し,地域史の手法を駆使した個別研究の成果であり,西欧中世の広い時期と地域に亘って,都市と農村との多様な関係を照射する。
 
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豊崎郷給人奉公帳

豊崎郷給人奉公帳

中村正夫・梅野初平 編
定価 5,000 円 (税別)
 対馬の歴史と社会・文化の特性を明らかにするひとつの決定的な鍵は郷士制度の解明にある。本書には文化・文政期から廃藩に至る間の各給人家数代の出・退役,勤仕,登用・褒賞等が詳細に記載されており,郷士制度の構造やその変遷過程を知るうえでの根本史料である。
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「佐賀の役」と地域社会

「佐賀の役」と地域社会

長野 進 編著
定価 5,500 円 (税別)
 「佐賀の役」は近代国家形成の過程で起きた最初の本格的な士族反乱である。本書は「佐賀の役」を地域社会との関連で多面的・多角的に初めて分析したものであり,士族反乱研究に新局面を開くものである。
 
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西欧中世における都市と農村

西欧中世における都市と農村

デュビィ,ミッテラウアー,デスピィ,シュネーデル,キースリンク,ファン・デル・ウェー/森本芳樹 編/宮松・藤田・森本・平嶋・山田・田北・藤井 訳
定価 3,200 円 (税別)
 地域内部での都市的・農村的諸機能の編成と分布を,あらゆる定住地に目を配って再現しようとする地域史の手法により,中世における都市と農村との多様な共生関係が解明される。
 
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與良郷給人奉公帳

與良郷給人奉公帳

中村正夫・梅野初平 編
定価 5,000 円 (税別)
 対馬の歴史と社会・文化の特性を明らかにするひとつの決定的な鍵は郷士制度の解明にある。本書には文化・文政期から廃藩に至る間の各給人家数代の出・退役,勤仕,登用・褒賞等が詳細に記載されており,郷士制度の構造やその変遷過程を知るうえでの根本史料である。
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