社会科学
戦後日本教育財政制度の研究
- 〔品 切〕(参考:本体価格 5,500円)
戦後教育行政の制度・原則に対応する教育財政の法制度は,どのような対立する構想を孕みながらその制度的定着を辿ることになったのか。戦前から戦後の義務教育財政制度の展開と改革論議を跡づけ,今日の教育財政と教育条件の法制度とその課題を考察する。
危険性と刑事司法
- 定価 4,950円(税率10%時の消費税相当額を含む)
ケンブリッジ大学社会学教授フロウドらは,いわゆる保安処分として,新しい『保安刑言渡制度』を提案している。手続保障を明確にしているのが一つの特徴であろう。
環黄海経済圏
- 〔品 切〕(参考:本体価格 3,800円)
本書は国際東アジア研究センターが2年にわたる調査研究の成果をまとめたもので,日・中・韓の経済関係を,鋭い切り口で分析する。東アジアの将来を展望するに際し,示唆に富む好著。
不確実性と情報の経済分析[第2版]
- 定価 3,630円(税率10%時の消費税相当額を含む)
本書は不確実性との関連で生じる取引者間の非対称的情報構造がもたらす様々な取引様式の展開や不確実性を克服するための多様な情報戦略の問題などの分析をおこない,市場と組織分析のための基礎を提供する。
法における因果性
- 定価 16,500円(税率10%時の消費税相当額を含む)
本書は,民・刑事にわたる千件以上の判例について,分析哲学的手法をもって,不法行為や犯罪など,法的答責性制度の客観的側面である因果性の分析を行った大著。
フランス社会保障医療形成史
- 〔品 切〕(参考:本体価格 6,000円)
伝統的自由医療の原則の解体と医師達の抵抗,自由医療の象徴「医師倫理法典」の変容の過程を通して,フランスにおける社会保障医療の形成過程を解明する。
ゲームと情報の経済分析II
- 定価 3,740円(税率10%時の消費税相当額を含む)
本書はゲーム理論の方法を積極的に取り入れ,情報の経済学の基本から最新のトピックスまでを,身近な例を使って説明した情報の経済学の標準テキストである。
中国の経済制度と統計・会計制度
- 〔品 切〕(参考:本体価格 3,400円)
本書は,経済調整期を迎えた段階における中国の経済体制改革を,欧米や日本の経済についての研究成果を踏まえて総合的に分析した共同研究の纒めである。
ペレストロイカ
- 定価 3,080円(税率10%時の消費税相当額を含む)
ペレストロイカはどのような理由から発動され,何を目指そうとしてきたのか。12人のソ連・東欧史研究者が政治,経済,教育,外交,民族問題等の変動を多面的,歴史的に分析する。
全訂 判例演習 会社法
- 〔品 切〕(参考:本体価格 2,400円)
会社法の講義や演習の時間数に合わせて十分に活用できるよう基本的な重要判例60例ほどを選び,またそれぞれの判例についての批評ないし研究と関連判例を掲げる。前著の全面改訂版。
