片岡千賀之(かたおか ちかし) 1977年,京都大学大学院農学研究科博士課程単位修得退学。 鹿児島大学水産学部講師・助教授を経て, 1992年より長崎大学水産学部教授。現在に至る。 専門分野は海洋社会科学。農学博士(京都大学)。
主要著作 『南洋の日本人漁業』(1991年,同文舘), 『日本における海洋民の総合研究―糸満系漁民を中心として―』上・下(中楯興編著,1987年・1989年,九州大学出版会), 『漁場経済研究の成果と展望』(漁業経済学会編,2005年,成山堂書店)他。
大正末期から終戦まで日本各地で活動していた海洋少年団について,海軍や少年団の史料...
詳細へ
地震防災のテーマを震前から震後へと時系列的に並べると,過去の被害調査,発生地震の...
本書の目的は,建物・橋梁・車両・船舶・航空機・ロケットなど軽量構造物の振動現象...
アダム・スミスの時代から経済学の重要な関心事である経済成長の問題について,最新の...
〒812-0053福岡県福岡市東区箱崎7-1-146 電話(092)641-0515 FAX(092)641-0172 E-mail : info@kup.or.jp