社会科学
中国企業会計の構造と分析
- 定価 5,170円(税率10%時の消費税相当額を含む)
中国における会計理論と会計実践を歴史的,論理的に解明し,その現況を分析した最新の理論研究書。経済体制改革のなかで進展しつつある企業管理と会計制度の改革を構造的に分析。中国の経営経済・会計を学習し,欧米の簿記・会計理論と比較研究する上でも最適の書である。

生産諸関係論としての経済学の成立
- 定価 4,950円(税率10%時の消費税相当額を含む)
現代の資本制的生産を分析するための基礎理論構築へむけて,マルクスの著作の形成過程を学説形成史的に追跡し,マルクス自身の用語法に即して再検討を加える。

市場環境の変化とマーケティング
- 定価 3,080円(税率10%時の消費税相当額を含む)
消費者の欲求に合った企業活動の開発が今日ほど望まれているときはない。本書は,30数年間,広告業界でマーケティングの業務にたずさわってきた著者の経験して得た知識をまとめたものであり,特に,広告とPR,市場調査の各章は実務に寄与するものと思われる。

西日本民俗文化考説
- 定価 7,700円(税率10%時の消費税相当額を含む)
著者は昭和初年より各地の民衆生活史,民俗行事,説話伝承に関心を持ち,実地踏査をおこない,取材,記録を重ねてきた。本書はその集積を宗教・芸能の二篇に分けて体系化,集大成したものである。

現代企業の活性化問題
- 定価 2,530円(税率10%時の消費税相当額を含む)
国際化と成熟社会の浸透する中で,現代日本の企業の当面する課題を指摘し,企業活性化への道を明らかにしたものである。研究者,学生ならびに実務家(労使)にとっての今日的課題であり,必読の書である。

九州における近代産業の発展
- 定価 3,080円(税率10%時の消費税相当額を含む)
地方経済の停滞,「東京一極集中」といわれる状況がすすむなかで,明日の展望を構築するために,九州経済がかつてもった輝やかしい先駆的な事績,日本資本主義発展の各段階で担った先導的役割を考察する。

直接原価計算論
- 定価 4,950円(税率10%時の消費税相当額を含む)
主として西ドイツにおける1920年代よりの直接原価計算論(限界原価計算論)の生成と発展を,その機能的側面に注視して,方法論的に,広く諸学説を渉猟しつつ,直接原価計算システムの諸形態とそのあり方を考察する。

アジア経済の発展と日本の対応
- 〔品 切〕(参考:本体価格 2,400円)
21世紀の世界経済の発展を牽引していくのではないかという熱い期待がかけられている現代アジア経済の新しい動向を産業,貿易,雇用,経営,会計の各分野から多角的・総合的に分析し,アジアにおける日本の位置と役割を明らかにする。

市場機構と公共政策
- 定価 2,640円(税率10%時の消費税相当額を含む)
民営化や規制緩和などの議論での経済の活性化という成果にとって,市場機構の効率性は不可欠な要素である。本書では市場機構と経済政策における基礎理論が簡明に解説されるだけでなく,重要な現代的政策課題に関する基本的問題が新しい視点から提示される。

宗教と社会と文化
- 定価 16,500円(税率10%時の消費税相当額を含む)
世界のどの民族も,文化も宗教的なものをその文化の根底にもっている。本書はカトリック的宗教文化統合の中での時間構造,空間構造,社会構造,人々の願いや生きることの意味づけなどを実証的に解明する。
