社会科学経済・経営

政策分析2000

政策分析2000

九州大学大学院経済学研究院政策評価研究会 編著
定価 3,800 円 (税別)
日本経済を構成する各個別領域でいま生じつつある変化と,それに伴う政策的課題を確定し,21世紀の日本経済が直面する諸課題に対して多角的・総合的な評価を加える。九州大学大学院経済学研究院において組織された「政策評価研究会」による研究成果の第1集。
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観光経済学の基礎

観光経済学の基礎

河村誠治
定価 2,500 円 (税別)
 「観光経済学」あるいは「観光産業」と言われている領域
 で問題となっている様々な事柄・様相を取り扱い,観光経
 済学の形成のために準備的な作業をなしている。観光活動
 に関わろうとする者や観光経済学を学ぼうとする者に,何
 がポイントで,それをいかに学ぶべきかを道案内するテキ
 スト的な意味を持っている。わが国では希少価値のある書
 と言える。 
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複雑系による経済モデル分析

複雑系による経済モデル分析

時永祥三
定価 3,000 円 (税別)
 本書は複雑系の理論を経済システム分析に応用する基本的 手法について論じたものであり,フラクタル,カオス,遺 伝的アルゴリズム,ニューロダイナミックスなどのほか, ファジイ推論システムにおける複雑系の応用についても述 べている。これまでの著者の研究に基づく理論的な新規性 のほかに,経済系の応用問題として,例えば経営計画の策   定,株価や需要の予測,不均衡経済モデルなど,多くとりあげている。研究書としての 利用のほかに,大学院生のための入門的なテキストとしても活用できるであろう。&nb...
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欧州統合とフランス産業

欧州統合とフランス産業

古賀和文
定価 4,200 円 (税別)
 本書は,欧州統合史研究の空白を埋めるべく,第二次大戦後に自由主義と反ディリジスムを掲げて再建されたフランス経営者団体(CNPF)の欧州統合概念及び実際の行動を一次資料によって分析する目的をもっている。しかも,欧州統合と1960年代までのフランスの戦後過程を関連づけて,国家と産業の関係の展開について新知見が明らかにされる。 
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現代経済の課題と分析

現代経済の課題と分析

伊東弘文・細江守紀 編
定価 3,200 円 (税別)
  本書は,九州大学経済学部の研究陣が,大学院重点化にともなう大学全体の組織改革がおこなわれ,新たな学部教育のあり方が改めて問われる今,現代経済の取り巻く様々な問題に対して意欲的に取り組んだ研究成果。
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Excelによる経営データ処理[改訂版]

Excelによる経営データ処理[改訂版]

時永祥三
定価 1,800 円 (税別)
  代表的な表計算ソフトであるExcelの基本的な使い方からその応用について,例題をあげながら説明し,表計算ソフトの発想の原点である経営シミュレーションを学ぶ。
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イギリス資本市場の形成と機構

イギリス資本市場の形成と機構

稲富信博
定価 6,000 円 (税別)
 本書は,17世紀末から第1次世界大戦までの220年にわたる,イギリス資本市場の歴史的展開を,市場形成と取引機構の点から,分析した本格的な専門書であり,金融論・金融史研究に不可欠な研究書である。市場形成の点では,国債,運河・鉄道株式市場を,取引機構の点では,証券取引のグローバル化の端緒である裁定取引ネットワークと,そして,ビッグ・バンによって変容を遂げたジョビング・システムを対象とし,現在の証券取引のグローバル化をも視野に入れて分析している。 
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現代会計の国際的動向と展望

現代会計の国際的動向と展望

津守常弘 編
定価 3,800 円 (税別)
 近年,会計は極めて重要な歴史的転機を迎えている。EC指令を典型とするような会計規範(基準・法令)の国際的調和化という新しい現象が生じており,しかも,このような現象との関連で先進諸国における会計計算と公開制度の内容が変化しつつある。このような会計の現状を明確に把握するため,対象を先進諸国(日本,アメリカ,ドイツ,イギリス)および国際会計とし,それぞれについて,会計理論・会計制度・会計実務という3つの側面から分析を行っている。 
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現代のイギリス経済

現代のイギリス経済

中村靖志
定価 3,800 円 (税別)
 イギリス経済は1980年代のサッチャー政策によって確かに蘇った。しかし,市場主義の弊害(とくに貧富の差の拡大)という社会経済問題を引き起こしている。
 本書は,こうしたイギリス経済の「光」と「影」の部分を捉え,サッチャー政策の意義と限界と,その後のイギリス経済の推移を余すところなく説き明かす。
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負債の定義と認識 [第2版]

負債の定義と認識 [第2版]

J.St.G.カー/徳賀芳弘 訳
定価 2,800 円 (税別)
 本書は,これまでのところ負債概念と負債の認識規準を探求した唯一の体系的労作であり,また,一般的にも,会計上の認識問題および会計基準設定のための準拠枠構築というアプローチについて貴重な示唆を提供するものである。
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学術図書刊行助成

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