現代化学入門
- 定価 5,940円(税率10%時の消費税相当額を含む)
本書は化学に対する入門を目的とし,巧みな解説と構成で読者を現代化学の基本的な原理に導く。また,広範囲の化学物質に関係する実際問題に数多く触れることにより,化学がいろいろな職業分野にいかなる影響を持っているかを観察し,化学への知識の探究方法をいっそう有効的に示す。
近代の短編小説・明治篇
- 〔品 切〕(参考:本体価格 2,200円)
明治文学といわれるものの中から,代表的な作家10名をまず選び,それらの作家の代表的な短編ないしは問題作を1篇選び出し,それらを成立年代順に並べて全体を構成。作品は全文掲載の形で取りあげ,作家略歴,関係資料,解説等を付す。
日本経済と第三次産業 [第2版]
- 定価 2,200円(税率10%時の消費税相当額を含む)
商業・サービス業拡大の問題点,ことに人間能力の発達と雇用安定化に大きく貢献しうる公共サービスの量,質両面での発展のためには産業優先から生活優先への経済政策の転換が不可欠であることを,多数の統計資料を駆使して解明する。
D.H.ロレンスの詩
- 〔品 切〕(参考:本体価格 2,900円)
D.H.ロレンスの詩を初,中,後期に分け,詩人のキー・ワードである生命の根源としての「闇」に焦点を当て,生命の「闇」と光の捉え方の特色を論じている。
PCBと複合汚染の医学(補遺)
- 定価 660円(税率10%時の消費税相当額を含む)
PCBと油症に関する絶え間ない研究により『PCBと複合汚染の医学』が刊行された1976年当時とはずいぶん違う事実が発見されている。油症の原因と本態について,その後の研究の成果を補遺としてまとめたものである。
水を考える
- 定価 1,980円(税率10%時の消費税相当額を含む)
水について,水がもつ多様性に基づき,自然科学の基礎的な面からだけでなく,われわれの実生活にかかわりの深い農学,工学,経済学あるいは資源・地域開発の面からそれぞれの問題点を追究する。
日本はどうなる
- 定価 1,760円(税率10%時の消費税相当額を含む)
アパルトヘイトの悪名高い南アで,日本人は「名誉白人」とおだてられている。日本はどうなる? マルコス独裁体制にも,寄生虫のように食い込んでいた。それが美しい日本の行先なのか。あなたなら,日本をどうする。
Studies on the Oceanic Ichthyoplankton in the Western North Pacific
- 定価 11,000円(税率10%時の消費税相当額を含む)
本書は北西太平洋産外洋性仔稚魚に関する最初の総括的研究書であり,15科約160種の初期発育と分布が述べられている。内容は研究史,識別特徴,幼期発育の記載,研究成果と問題点,検索,要約,引用文献および図版の順に統一されている。
斜張橋の設計と施工
- 〔品 切〕(参考:本体価格 円)
本書は斜張橋の解析,設計,架設および経済評価等に関する重要な基本事項をすべて網羅し,豊富な実例によって詳しく解説した貴重な成書であり,少なくとも斜張橋を学ぶ上で有用な入門書であるといえる。
人間とは何か
- 定価 1,760円(税率10%時の消費税相当額を含む)
人間とは何か――人間だけが,くりかえし,くりかえし,そう問いかけてきた。神と悪魔とを創作し,その両方に仕えている,この人間というもの,つまりあなた自身の内面への探求に,さあ出発しよう。
