著者紹介
山下 昇(やました のぼる)…プロローグ,第一章,第六章,エピローグ
1971年生まれ。九州大学大学院法学研究院准教授。
『中国労働契約法の形成』(信山社)
『判例労働法入門』(共著,有斐閣)
『職場のトラブル解決の手引き(新訂版)』(共著,労働政策研究・研修機構)など。
龔 敏(ごん みん)…第二章,第三章,第七章
1978年生まれ。久留米大学法学部講師。
「イギリス雇用契約における implied terms の新動向に関する一考察 黙示的相互信頼条項という implied term を中心に 」(九大法学第88号)
「中国における書面労働契約制度と労働契約論の課題」(季刊労働法224号)など。
鄒 庭雲(ぞう てぃんゆん)…第四章,第五章,第九章
1981年生まれ。九州大学大学院法学府博士後期課程。
「アメリカにおける「共同使用者」(joint employer)法理について 複数使用者労働関係法理の展開 」(九大法学97号)
「中国における労働者派遣の法規制とその課題」(季刊労働法224号)など。
野田 進(のだ すすむ)…第八章,第一〇章
1950年生まれ。九州大学大学院法学研究院教授。
『労働契約の変更と解雇』(信山社)
『「休暇」労働法の研究』(日本評論社)
『判例労働法入門』(編著,有斐閣)など。