麻生太吉日記 第四巻

シリーズ名
麻生太吉日記
著者名
麻生太吉日記編纂委員会 編
価格
定価 10,000 円 (税別)
ISBN
978-4-7985-0140-6
仕様
A5判 上製・函入 460頁 C3320
発行年
2014年12月
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内容紹介

昭和3年から6年にいたる金融恐慌・昭和恐慌の時期の炭鉱経営者・電力経営者麻生太吉の日記。麻生は鈴木商店の破綻によって破産した帝国炭業を引き受け、九州鉱業を設立する。九州水力電気の社長を引き受け、本社を東京から福岡に移転する。石灰事業では輸送の充実を図 り、金宮鉄道を設立し九州産業鉄道に合併し、セメント事業参入への足場を築いた。経営者麻生太吉が最も充実した晩年の姿を記録する。

目次

 凡例
 
一九二八(昭和三)年
一九二九(
昭和四)年
一九三〇
昭和五)年
一九三一(
昭和六)年
 
 解説
 一 永江純一と貝島・麻生
 二 九州産業鉄道の設立と事業概要

著者紹介

編纂顧問
秀村選三(ひでむら せんぞう) (九州大学名誉教授)
深町純亮(ふかまち じゅんすけ) (株式会社麻生社史資料室顧問)

編纂代表
田中直樹(たなか なおき) (日本大学名誉教授)
東定宣昌(とうじょう のぶまさ) (九州大学名誉教授)

編纂委員
藤本 昭(ふじもと あきら) (株式会社麻生経営支援本部総務人事部グループ人事室室長)
三輪宗弘(みわ むねひろ) (九州大学附属図書館付設記録資料館教授)
香月靖晴(かつき やすはる) (九州大学附属図書館付設記録資料館学外研究員)
今野 孝(いまの たかし) (福岡大学商学部教授)
永江眞夫(ながえ まさお) (福岡大学経済学部教授)
吉木智栄(よしき ともえ) (多久古文書の村村民)
新鞍拓生(にいくら たくお) (元九州大学石炭研究資料センター助手)
山根良夫(やまね よしお) (九州大学附属図書館付設記録資料館学外研究員)

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