麻生太吉日記 第二巻

シリーズ名
麻生太吉日記
著者名
麻生太吉日記編纂委員会 編
価格
定価 11,000円(税率10%時の消費税相当額を含む)
ISBN
978-4-7985-0086-7
仕様
A5判 上製・函入 460頁 C3320
発行年
2012年11月
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内容紹介

第二巻(1917(大正6)~1922(同11)年)においては、太吉が炭鉱業と同様に心血を注いだ電力事業がいっそうの展開を見せ、大分県下で水力開発の執念が実る。また飯塚にも及んだ米騒動や、伊藤傳右衛門と柳原白蓮の離婚騒動について言及がされる。巻末には大正8年の飯塚町の絵地図および大正12年の九州水力電気株式会社の電気供給区および電気系統図を収録。

目次

 凡例
 
一九一七(大正六)年
一九一八(大正七)年
一九一九(大正八)年
一九二〇(大正九)年
一九二一(大正十)年
一九二二(大正十一)年

 
 解説
 麻生太吉関係人物紹介
 飯塚町之景(一九一九年)
 九州水力電気株式会社供給区域及び電気系統図(一九二三年末現在)

著者紹介

編纂顧問
秀村選三(ひでむら せんぞう) (九州大学名誉教授)
深町純亮(ふかまち じゅんすけ) (株式会社麻生社史資料室顧問)

編纂代表
田中直樹(たなか なおき) (日本大学名誉教授)
東定宣昌(とうじょう のぶまさ) (九州大学名誉教授)

編纂委員
藤本 昭(ふじもと あきら) (株式会社麻生経営支援本部総務人事部グループ人事室室長)
三輪宗弘(みわ むねひろ) (九州大学附属図書館付設記録資料館教授)
香月靖晴(かつき やすはる) (九州大学附属図書館付設記録資料館学外研究員)
今野 孝(いまの たかし) (福岡大学商学部教授)
永江眞夫(ながえ まさお) (福岡大学経済学部教授)
吉木智栄(よしき ともえ) (多久古文書の村村民)
新鞍拓生(にいくら たくお) (元九州大学石炭研究資料センター助手)
草野真樹(くさの まさき) (財団法人西日本文化協会)
山根良夫(やまね よしお) (九州大学附属図書館付設記録資料館学外研究員)

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