社会科学経済・経営

産業連関計算の新しい展開

産業連関計算の新しい展開

朝倉啓一郎
定価 3,400 円 (税別)
現行産業連関表の表章形式とデータ構造の基本的な性格を明らかにするとともに,今日的な環境問題に対応するために,技術工学情報と経済統計情報を接合し,オープン型環境産業連関モデルやシミュレーション型のクローズド多部門環境経済モデルを展開する。
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Policy Analysis in the Era of Globalization and Localization

Policy Analysis in the Era of Globalization and Localization

九州大学政策評価研究会 編著
定価 7,500 円 (税別)
九州大学政策評価研究会が海外に向けて発信する英語論文集の第3弾。本書は,グローバル化とローカル化の時代の到来が強く認識されて以来,未だ十分に解明されたとは言い難い政策諸問題に対して多様な接近を試み,アメリカの経済政策,日本の金融行政,環境・エネルギー政策,市町村合併問題,国際環境政策,政策評価問題などを論じる。
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勤労福祉政策の国際展開

勤労福祉政策の国際展開

新井光吉
定価 2,800 円 (税別)
勤労福祉(workfare)政策は1970年代のアメリカに起源を持ち,1990年代に政策として確立された。しかも今や高福祉国北欧を含む主要先進国がグローバリズムの圧力を受けて何らかの形で勤労福祉政策の導入を強いられている。本書では特にアメリカからカナダやイギリスへの勤労福祉政策の移転を中心に分析を行う。
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経済再生とサービス産業[第3版]

経済再生とサービス産業[第3版]

飯盛信男
定価 2,200 円 (税別)
経済のグローバル化に伴い,製造業雇用が大幅に減少する中で,サービス産業が雇用吸収の受け皿となってきたが,90年代末に至ってその雇用吸収力は衰えている。本書では,90年代日本経済とサービス産業の推移を概括し,わが国経済の再生のためには公共サービス部門の拡充が不可欠であることを示す。
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IT投資効果メカニズムの経済分析

IT投資効果メカニズムの経済分析

実積寿也
定価 3,400 円 (税別)
本書は,90年代のわが国においてみられたIT生産性パラドクスの原因を個別企業のIT活用状況から探ろうとするものである。わが国のIT化がマクロ経済に対して目に見えるような貢献をしていない理由を明らかにし,わが国政府がとるべきIT化施策について一定の政策提言を試みる。
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Applied Economic Informatics and Systems Sciences

Applied Economic Informatics and Systems Sciences

時政 勗・平木秀作・海生直人 編
定価 5,000 円 (税別)
需要の確率変動を考慮した在庫モデルなど,数理的手法を用いた理論的解析と,自動車部品相互補完システムの構成品・部品の輸送方法など,経済学や工学への応用を視野においた研究を展開する。
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Quantitative Economic Analysis, International Trade and Finance

Quantitative Economic Analysis, International Trade and Finance

時政 勗・柳田義章 編
定価 5,000 円 (税別)
社会保障,企業,オープンマクロ,経済政策の理論分析から,経済成長,財政,環境の数量分析まで,主として数理経済学的な基礎理論や実証分析を展開する。また,アジア地域の外国為替市場,資金市場,我が国の多国籍銀行業など日本・中国を含むアジア金融分析を行う。
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奄美の多層圏域と離島政策

奄美の多層圏域と離島政策

山田 誠 編著
定価 3,000 円 (税別)
島嶼地域で弱い財政力という制約の中,市町村合併や三位一体の改革をはじめとする国の構造改革の波をもろにかぶっている奄美地域を対象とし,分野の異なる多彩な研究者が市町村合併に関する選択に関して学問的情報を与え,かつ地域活性化策を探る。既存の行政区域にこだわらず,県境を越えた合併を視野に入れながら,奄美群島内の経済的特性をより明確に取り出そうとする。
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動学的最適所得税論

動学的最適所得税論

古谷泉生
定価 3,200 円 (税別)
動学的一般均衡理論の枠組みで,社会的厚生を最大化する課税政策について分析した研究は,(1)税制改革前の定常均衡と税制改革後の定常均衡を比較する均衡間の比較による分析,(2)税制改革前の定常均衡と税制改革後の移行経路を比較する移行経路を含めた分析,(3)政府の将来の課税政策が拘束可能な場合について分析する開ループ,そして,(4)政府の将来の課税政策が拘束不可能な場合について分析する閉ループの4つの枠組みに分けることができる。本書では,上記の4つのそれぞれの枠組みについて,社会的厚生を最大化する課税...
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情報とインセンティブの経済学

情報とインセンティブの経済学

細江守紀
定価 2,800 円 (税別)
本書では情報とインセンティブの観点から経済取引,企業組織,法と政策に関する分析をおこなう。内容は情報の経済学の基礎, 契約理論, 法と経済学, 公共政策の順に分析される。契約理論では排他取引と再交渉, 取引特殊的投資とインセンティブ, 雇用とモラルハザードを取り上げ, 法と経済学では契約法, 会社法, 独占禁止法を扱っている。また公共政策については政策の行政的側面と環境政策の遵守メカニズムを検討する。
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学術図書刊行助成

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