社会科学経済・経営
文化経済学原理
- 定価 3,675円 (内消費税 175円)
景気変動の波にかかわらず,日本の社会経済は他の先進諸国とともに,大量生産・大量消費の高度工業社会から多品種・高品質を求めるポスト工業社会へと進みつつある。この段階に到達した社会経済の発展のカギは「文化」が握っている。本書は,この現代の文化と経済の相互関係・相互作用の諸相と,これらの現象の意味・因果関係・効用等の原理を幅広く解明している。
グローバリゼーションと地域経済・公共政策 2
- 定価 2,940円 (内消費税 140円)
本書は,金融,労働市場,社会福祉といった国内経済問題のいくつかの主要テーマに対し,構造的視点・地域的視点からのモデル分析・検証を行うとともに,東アジア経済のグローバリゼーション下での変容およびそのインターラクションについて,マクロ的視点から理論・実証分析を展開し,今後の地域経済・公共政策のあり方に対して,一定の展望を得ようとするものである。
グローバリゼーションと地域経済・公共政策 1
- 定価 2,940円 (内消費税 140円)
現代社会においては,情報技術の進展,金融・貿易の自由化などが市場の世界規模への拡大,つまり経済のグローバリゼーションをもたらしている。本書は,こうした状況のもとで地域経済はどうあるべきか,そのためにはどのような公共政策が必要となり,また有効となるかを,主としてゲーム理論や契約の経済学など最先端の経済理論を駆使することにより,多様な視点から分析した研究成果を集めた論文集である。
NEW PERSPECTIVES ON POLICY PLANNING AND ANALYSIS 2002
- 定価 6,300円 (内消費税 300円)
『政策分析2000』・『政策分析2001』・『政策分析2002』と重ねた,政策評価研究会の研究成果を広く海外の研究者と読者に伝えるための英語版。90年代の日本経済の軌跡と今後わが国が直面する政策的課題の理解に資することを目指す。
情報技術と差別化経済
- 定価 3,150円 (内消費税 150円)
情報化経済の帰結は,すべての産業で差別化が進むことであるという仮説を展開したのが本書である。これを本書では「差別化経済」と呼ぶ。
差別化は製品差別化に代表される概念である。製品差別の諸理論を検討することにより,情報技術が製品差別をもたらし,また,それが情報技術の本質的な特徴からももたらされることを示した。
経済の基底に流れる大きな変化を「差別化経済」と捉え,ひとつの分析視角を提示したものである。
経済成長分析の方法
- 定価 3,360円 (内消費税 160円)
The Process of Agricultural Growth in Thailand
- 定価 9,660円 (内消費税 460円)
政策分析2002
- 定価 3,990円 (内消費税 190円)
日系多国籍企業の財務戦略と取引費用
- 定価 4,410円 (内消費税 210円)
市場開放下の韓国農業
- 定価 6,510円 (内消費税 310円)
