法令と行政による建設業の取締と統制
- 定価 7,700円(税率10%時の消費税相当額を含む)
戦前の我が国において建設業は行政上一種の「雑業」として扱われており,その所管組織は担当官の異動とともに移り変わったとも言う。本書は戦前から昭和24年の建設業法制定までの期間を対象に,建設業を管理し取り締まった法令や所管行政官庁の変遷や,地位改善をもとめる業界団体の運動や行政への対応過程を,議会議事録・各種規則集や行政関係者の個人文書などの膨大な文献資料を渉猟し解明するものである。 (さらに…)
本書は、およそ9-14世紀のイスラーム社会における〈同性愛〉という概念が芽生えていく過程を明らかにするものである。一般に、現代に至るまでイスラーム法では同性愛が禁じられているが、歴史的には男性同士の性愛が文学作品などに広 […]
2013年12月、南スーダンの首都ジュバで生じた政治家同士の対立がもととなった武力衝突は、瞬く間に南スーダン全土を巻き込む内戦と化した。一民族をターゲットとした「ジュバ虐殺」の後、人々は国家から押し付けられた「民族対立」 […]
日本の液体ロケット開発は、アメリカから導入されたデルタ・ロケットの技術を基礎としてスタートした。デルタ・ロケットは元々中距離弾道ミサイルとして開発されたロケットであることから、導入した液体ロケット技術は日米政府間協定によ […]
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