人文科学文学
ジャン・パウル中短編集1
- 定価 8,925円 (内消費税 425円)
ゲーテと異文化
- 定価 3,360円 (内消費税 160円)
ラフカディオ・ハーン
- 定価 2,730円 (内消費税 130円)
英文学と道徳
- 定価 3,780円 (内消費税 180円)
Le Tournant poétique de Francis Ponge
- 定価 9,660円 (内消費税 460円)
ナチスと闘った劇作家たち
- 定価 3,780円 (内消費税 180円)
日本文学の本質と運命
- 定価 7,350円 (内消費税 350円)
An Optimality Theoretic Approach to the C-system and its Cross-linguistic Variation
- 定価 7,980円 (内消費税 380円)
Wh-移動は生成文法を枠組みとした研究の中心的関心事であり,その言語差異も普遍文法を構築する上で重要視されてきた。この本は,従来の分析では説明が困難とされた英語のwh-移動に付随する統語現象とその言語差異に焦点を当て,帰納的に導き出した制約を基に構築した文法モデルを枠組みとして,最適性理論の観点からその言語多様性に直接且つ統一的説明を与え,その文法モデルの妥当性を検証しつつ,それがいかなる形で普遍文法に関わってくるかを理論的・実証的に明らかにするものである。
続 ジャン・パウル ノート
- 定価 3,570円 (内消費税 170円)
本書は十年余ジャン・パウルを翻訳してきた著者の解題を中心にした論考である。ジャン・パウルの作品を隅々まで理解した上で,カレンダーを利用したり,精神分析を応用したりして論ずる謎解きの味わいのある論考十二篇。
アンドレ・ジッド
- 定価 3,150円 (内消費税 150円)
人間中心主義の具体的な顕れとして,アンドレ・ジッドの<営為=作品>には,その欠陥に至るまで今も疑いえない生命が息づいている。ジッド,それは生成・道程であり,活動し際限なく誕生する意識,すなわち存在する意識なのだ。ジッド研究の第一人者による最上の手引書。日本公演「ジッド研究の現状」を訳出付載,もって論究の十全を期す。
